就職について
理学療法士・作業療法士は国家資格であり、超高齢社会を迎えている日本の保健、医療、福祉の発展に貢献する人材として将来の活躍の場が広がっています。現在では総合病院、一般病院等の医療機関はもとより介護老人保健施設や各種福祉施設で活躍する人も増え始めました。

業種別就職状況

就職データ
(平成22年度実績)
| 学科名 | 卒業者数 | 就職 希望者数 |
就職決定者数 | 未決定者数 | 就職決定率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門分野 | その他の分野 | |||||
| 理学療法学科I部 | 26 | 24 | 24 | 0 | 0 | 100% |
| 理学療法学科II部 | 33 | 24 | 24 | 0 | 0 | 100% |
| 作業療法学科 | 30 | 22 | 22 | 0 | 0 | 100% |
| 合格 | 89 | 70 | 70 | 0 | 0 | 100% |
就職実績

就職対策
1.クラス担任の先生との面談(1年次より)
先生と面談しながら、「自分は何がやりたいのか?」といった自己分析を行い、「適性」を的確に把握します。学年が上がるごとに、「どこで働きたいか」なども面談を通して明確にしていきます。
2.病院見学(1年次より)
早くから、長期休暇を利用した病院見学をすすめています。
3.履歴書の書き方・添削/ペーパーテスト対策/小論文・作文添削/模擬面接(卒業学年)
各クラス担任が就職試験に合わせて、随時行っています。
4.年3回の「就職ガイダンス」
本校の講堂において、病医院・施設の人事担当者を招き直接話がきけます。昨年は約128施設の方々に参加いただきました。
就職までの流れ

